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写真愛好家のための筋トレ 基礎知識編

筋トレのための基礎知識 体質による違い、向き不向き、理論のアップデートなどありますが、筋トレはかなりしっかりとしたメソッドがあり、健康維持や身体づくりの役に立つので、覚えておいて損はないと思います。 ちなみに年齢による制約はそれほどないとされていて、50代、60代で始めてバリバリの身体を維持している人も多いそうです。 筋トレでいちばん大事なことはまず怪我をしないこと。 怪我そのものが良くないですし、そのあいだトレーニングを休まなければならないため、せっかくの努力が水の泡です。なので最初はジムに行ってトレーナーに指導を受け、フォームのチェックをしてもらうことをお勧めします。 次に重要なのは睡眠を軸とした休養と良質なタンパク質を中心にした栄養です。 超回復と呼ばれますが、筋トレは筋肉を上手にいじめてやり、「次は同じダメージを受けるわけにはいかない」と身体が強くなろうとして筋肉を大きくしようとする、その反動を利用します。だから毎日ひたすらトレーニングをしていると、成長する時期がありません。効率が良くないし、疲労ばかり溜まっていく。 筋肉の材料はタンパク質なので、それがないと身体が大きくなりません。 ウルヴァリンことヒュー・ジャックマンは、もともとは痩せ型だったのに役作りのためマッチョになる必要があって、1日に5,6000kcalくらい摂取していたとか。食べてみればわかりますが、ほとんど拷問です。トレーニングより辛いはず。 そして、その栄養を「どこに回してあげるか」を指示してやるための、いわば設計図つくりがトレーニングになります。 さて、僕のこの写真———右上でカメラを縦位置でホールデ

どこよりも遅いX Summit 2019レポ

最初に思ったのが「えっ、渋谷?」という意外な場所のチョイス。渋谷っていうとシグマかリコーのイメージです。 でも、もともと富士フイルムは西麻布にあり、仕事で呼んでもらうと渋谷で降りて、明治通りを抜けて表参道を下り、246をちょっとだけ歩いて骨董通りを・・・というのがお決まりのコースでした。 いつかお金に余裕ができたらJM.Westonは無理でもParaboot買えたらいいなあ、なんてこと考えながら。 だから渋谷を選んだのも不思議なことではないけれど、これまでX関連で渋谷のイベントというと、X-Pro1のローンチを東急Bunkamuraの裏でやった以来じゃないでしょうか。あれ、いろんな意味で伝説だな。 久しぶりに明治通り歩いたら、アウトドア系のショップが並んでいるんですね。ノースフェイスはともかくホグロフスの路面店なんてあるの知らなかった。 昔はここにスラップショットというセレクトショップがあって、スナップを撮った帰りに寄ったら店員さんに「カッコいいカメラですね。写真って楽しそうでいいなあ」と言われて嬉しかったんだよなあ・・・とか、すっかりおじいちゃん気分。 サミットというだけあって、海外からバート(ベルギー)とトーマス(ポーランド)が呼ばれていました。 作品紹介のときにトーマスが「自分はマルセル・プルーストの『New Eyes』という考えが好きで、写真でそれができたらって考えているんだ」と話していたのが印象的でした。トーマスのトークショーは頭と終わりが引用になっていることが多く、とても好きです。 バートも「新しい物の見方を提案したいと思っていて、そのためいつもチャレンジをして

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©1994~ Yukio Uchida