©1994~ Yukio Uchida

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マグナムを語る、ふたたび

April 26, 2018

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November 14, 2018

November 9, 2018

今日から六本木の富士フイルムスクエアで開催されるギルバートコレクション展を見てきました。

写真家の名前を見ただけでも震えがくる、ずらっと戦国武将が並んでいるみたいな、教科書級の豪華さ。それが無料というのに驚きます。

今でこそグルスキーやシンディ・シャーマンなど億の単位で写真が売買されるけれど、ちょっと前まではアンセル・アダムスの「ヘルナンデスの月」が数千万円でいちばん高かった時期もあります。

その世界でいちばん高かった写真が、すべてを捨てて持って逃げちゃおうかな、と思わせるくらい、身近なところに飾ってありました。

こういったコレクションでは...

November 8, 2018

まだペンタックスが赤坂にあった頃だから三年くらい前に、早く着きすぎて時間を潰すのにバング&オルフセンのショールームに入ったら、接客をしてくれた人が「うちのお客様たちは、電源ケーブルの醜さを避けるため、壁に穴を空けるなどの施工をしてオーディオ機器をセッティングしているのです」と話していて、B&O買うなら人生から変えなきゃダメなんだなと店を後にしました。

日本橋に行く用事があり、「そうだ、髙島屋の新館にB&Oのショールームができたってニュースで見たぞ」と思い立ち、寄ってみました。

デパートのなかだけれど、インテリアなど見事に統一された美しい...

November 5, 2018

【木村伊兵衛「パリ残像」精読】 2018/11/05

最初に見た印象は、歴史的な事実として知っていたことを、その現地に赴いて初めて実際に目で見たという感覚でした。
ゴダールの映画などで見ていた50年代のパリを、スナップを得意にしていた日本の写真家が初めての渡航先として選び、憧れの眼差しをもって捉えた写真たちで、すでに写真集で何度も見ていたけれど、その知識と事実が重なる瞬間。例えるなら、生きて歩いているフランツ・フェルディナンドを見るよう。あれ、ぼくはこれから起こることを知っているぞ、と。
木村伊兵衛さんの写真の記憶と、50年代のパリに...

November 2, 2018

いよいよ明日が講演なので、資料の最終チェックをしながら、「そうだ! 昨年の感想文をもらっていたんだ」と思い立ち、生徒たちが書いてくれたアンケートのコピーを取り出してきました。
他県はわからないですが、岐阜県は二年続けて同じ講師が担当することになっていて、違いがわかったり、感想を活かせたりするのが良いところ。
ただ、生徒の半分は同じだから、「また同じこと話してるよ」と思われるかもしれないのは、少し困るところ。

また来年も来てください、写真の楽しさに目覚めました、とか泣かせる言葉のなかに、「私たちがわかりやすいように、笑いやクイズを交えな...

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November 20, 2019

October 28, 2019

June 12, 2019

November 14, 2018

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