©1994~ Yukio Uchida

Uchy187
2017年1月6日

フォーラムの使いみち

7件のコメント

最終更新: 2017年1月6日

アップルのサポートコミュニティみたいになれれば理想に近いですが、最初のうちはこのホームページへの意見でも構いません。

いまだとNEWSのところに書いたカレンダーのことについて意見を書ける場所がないはずで、そういったこともここに書いていただけるとありがたいです。

ぼくだけでなく他の人が答えてくれることもあるようになったらいいな、と願っています。

 

こういった記事を充実させてほしい、このページは見づらかった、といった意見も助かります。見づらかったという報告の場合、環境を書き添えていただけるとさらにありがたいです。

コンテンツのなかでwelcomeとslightlyは画像を圧縮しないで使っているので他よりも重いはずで、うちにあるいちばん非力なPCとルーターの組み合わせでもとくにストレスは感じなかったですが、見づらい人もいるかもしれません。

 

うまく機能するようになったら、短期的な企画も開催したいです。web上のワークショップみたいな。

いまのフォーラムのシステムがそれにフィットするかわからないため、それを試す意味でも積極的に利用していただければ幸いです。

 

ということで、ぼくも管理者とはべつのアカウントを作ってこの記事を書いてみました。使い勝手は悪くないと思います。

 

 

 

 

naoki_tamura
2017年1月31日

こんにちは。

Xシリーズのカレンダーのお話、楽しみにして読んでいます。

このフォーラムができてからずっとカレンダー欲しいって書きたいなーと思っていたのですが、なかなか他の人の書き込みがなくて躊躇していました。

2月になって、でもまだ欲しいので、勇気を出して書き込みしました。

CP+ の富士フイルムのブースに行く予定なのでそこでコッソリもらえたら嬉しいです。

私はX70を使っています。毎日コートのポケットに入れて持ち歩いています。

 

Yukio Uchida
2017年2月1日

コメントありがとうございます。

最初にコメントするって勇気いるだろうなあ、と思っていたので、その勇気と行動力に対して、すでにカレンダーあげたい気分です。

 

ただ残念ながら、今年のCP+で富士フイルムでのステージの予定がないので、そこでこっそりというのは難しそうです。

 

そこで、空約束みたいになってしまうと嫌なのですが、これで「カレンダー獲得権」を持っていると思ってください。

いつかトークショーなどがあって、そこで「フォーラムにコメントした者です」と言ってくださったら、カレンダーを贈呈します。

口先だけじゃないよ、という証として、すでにサインを入れておきました。

 

もし全くそういう機会がなかったら、発送など別の方法を考えますので。

ネタバレになってしまって楽しみを奪ったら申し訳ないですが、X70は秋なのでそこまでになんとか。

 

 

 

 

naoki_tamura
2017年2月1日

わーい。ありがとうございます!

CP+の富士フイルムでの登壇はないのですね。失礼しました。

おととしのCP+のトークショーは、偶然通りかかっただけなのに内田さんのスライドとお話にスッカリ引き込まれて聴き入ってしまいました。

今年はRECOHブースでのスペインの写真を楽しみにします。

 

ヨドバシカメラとか東京、神奈川地区のトークショーなど、チェックしてカレンダー受け取れるようにします。

 

追伸:Facebook でシェアされていたゴダールの「はなればなれに」観に行きました。

映像も味がありますが、音の使い方も楽しめました。

 

 

Yukio Uchida
2017年2月1日

早速のコメントで「気持ちが届いたんだ」と確認できて安心しました。

 

「はなればなれに」かっこいいですよね。

ルーブル美術館を駆け抜ける場面が有名ですが、何と言っても「1分間だけ黙ってみよう」ところでゾクッとします。

映画における1分の沈黙ってあんなに長く緊張感があるんだな、と。

いろいろと実験的なのに、映画そのものは瑞々しく、勢いと光に溢れているところも好きです。

 

フジのXシリーズのファンで、ゴダール気に入るようでしたら、たぶんカレンダーの12月は気に入ってもらえると思います。

 

リコーで予定されているステージ、新製品ということもあって普段と違うお客さんたちもいると思いますし、その前で僕らしい写真が見せられるように頑張って資料を作っていますので。

 

では。

 

naoki_tamura
2017年2月25日

明日、2/26 CP+に今度中学生になる子供を連れて行きます。

リコーとシグマのステージに行きます。

フォトグラファーってこんなにかっこいいんだぜって見せておきたくて。

もし、この欄に返信いただけたら、ステージの後にお声掛けします。

Yukio Uchida
2017年2月25日

ありがとうございます。

中学校のときのぼくがいちばん会いたかったのは、どんな芸能人よりも、プロカメラマンでした。

理数系の名言で「中学生に理解できるように話せないなら、その理論を理解しているとはいえない」というのを聞いたことがあります。その息子さんにも何かを残せるよう頑張ります。

でも、カレンダーは次の機会ということで許してください!

naoki_tamura
2017年2月25日

返信ありがとうございます。

今日、楽しみにしています。

CP+は人も多いので、お声掛けは次回に延期しますね。

カレンダーもその時まで楽しみに待っています。

最新記事
  • Yukio Uchida
    2017年5月28日

    イベントの感想や質問などあれば、こちらに書いていただけると、返信しやすいです。
  • Yukio Uchida
    2017年2月27日

    写真の誕生から190年。フィルム出荷本数のピークから20年。iPhoneの発表から10年。 ニコンショックと呼んでもいいようなニュースがあり、今年は写真にとって何かの節目であるような気がしているのですが、信じるか信じないかはアナタ次第。 ** 音楽に電気的な要素が増えたとき、手軽に扱えるようになる反面、作者のクリエイティビティはかえってソフトウェアの限界などの制約を受け、自覚しているかいないかは別として、やがて音楽は均質なものになっていってしまう とOval(ドイツのミュージシャン)が問題提起したのが90年代半ばのこと。 今の写真の状況は、これに似ているように感じることがあります。 Ovalは最終的に、CDにマジックで線を書いたり傷をつけたりして再生することで、そのノイズによって新しい音楽を生み出そうとするところまでエレクトロニカを推し進めます。 シュルレアリスムやモダンアートが、作為からいかに離れていくかを模索したのに似ている気もします。 でも細野晴臣さんによれば、これによってノイズがファッションのようになってしまい、それ自体がオブジェクト化してしまったと。ノイズは表現の手法のひとつだったはずが、それ自体が目的になってしまったということでしょう。 それ以前までのエレクトロニカは、新しいものを生み出すエネルギーが集約されていて聴いていて楽しい音楽だったけれど、Ovalの実験的手法を見たときに畏怖を感じたと、当時を振り返って語っていました。 ** 音楽は炭鉱のカナリアのごとく、先を進んで危険を教えてくれているのですが、このあと産業としての音楽は壊滅的なダメージを受け、ライブという体験に活路を見出すことになります。 CDは売れなくなっていくけれど、ライブの動員は増えていって、人は音楽を体験することを求めるようになるから。 それは音楽が原点に戻ったということだと思います。 ぼくは写真と二度の絶交をしています。それでも仲直りができたのは、三つの大きな要因がありました まずは過去の膨大なアーカイブの存在。 次に、そこから広がる世界・・・ぼくにとってはアートとファッションでした。 最後が、カメラというモノの魅力です。
  • Yukio Uchida
    2017年2月14日

    コナン・ドイルの偉大さは、シャーロック・ホームズという類まれなキャラクターを作り上げたことではなく、そのホームズの活躍や葛藤をワトソン博士という自我を持った存在が語る事件簿のスタイルへと構築し直したところにある。 というような記述を読んだことがあります。たしかに。 シャーロック・ホームズの一人称だったら、相当につまらなかっただろうと思います。翻訳のとき「僕」なのか「私」なのか興味あるけど、きっと「吾輩」だろうな。 プレゼンにも、そういうひと捻りがあるといいなと思います。 写真を撮ったのと別の人格で語ると面白い、というわけでなく、見せ方に工夫があるといいんじゃないかと。 そういうのエルスケンあたり上手そう。 欧米の写真家は、一般的にストーリー仕立てで写真を見せていくスタイルを好むようです。カメラとこんなふうに出会って、こういう経験があり、こういうところが気に入っていて、これからはこう使っていきたい、と。 改行とパラグラフがしっかりしているという感じ。文化としてそういう背景があるからでしょう。 一昨年だったかフジフイルムのステージに出たTomasz Lazarが、エルンスト・ハースの引用から始めてマルセル・プルーストの引用で締めくくっていて、かっこよかったです。場にフィットしてない感じは否めなかったけど。 ぼくはターゲットストーリーみたいなのを考えるのが好きで、ペンタックスQ-S1のときに男女ふたつのキャラクターを想像しました。 こういう遊び心、もっと広まるといいな。 インパクトがあるのは数字だけれど、長く心に残っていくのは物語だと思うから。でも「カメラのブツ撮りにストーリーをもたせよう」というのも普及させられないので、力不足を痛感しています。