旅行記のしっぽ

台北で、月曜の昼に集合→帰国

というスケジュールだっため、2千台湾ドル(7千円ちょい)くらい余っていて、三時間ほど余裕があったので、この記事を参考にしてXiaomi(俗称:中国のアップル)に行ってみることに。

http://maeharakazuhiro.com/xiaomi-accessary-review/

この人の意見によると、いまのアップルって保守的でつまらないよね、ジョブズの頃のアップルのようなワクワクがここ(Xiaomi)にはある、とのこと。

でも、中国本土でものすごい勢いでシェアを落としているという記事も読みました。経済のニュース欄だったから深刻なんでしょう。

日本でも、Amazonの並行輸入で偽物がガンガン売られて評判を落としているとか、アプリをアップデートした途端にiPhoneで使えなくなったとか、悪評がすごい(苦笑)

そこは興味本位で。台北で食べ物以外でお金を使う事ほんとうに少ないから、だいたい余っちゃう。

場所は行天宮。すごく人気のお寺があって、占い街でも有名。電気街ではないし、どうしてここに公式ショップを構えたのか不思議。

月曜は台北を代表する朝食である阜杭豆漿が休みなので、「行天宮 おいしい 豆漿」で検索したらヒットした喜多士豆漿店に行くくことにしました。狭い店ですが、かなり美味しかったです。蛋餅もオススメ。

で、肝心のXiaomiの場所がわからなくて、最先端の人がいそうな超絶クリーンなカフェに入り、そこで勉強していた若いカップルに声をかけて教えてもらいました。

女の子のほうは「ダメな日本人ね・・・」的に冷たかったけど、男の子がやたら親切でスマホとMacを駆使して道のりを教えてくれて、ついには「11時からオープンみたいだから、そしたらぼくが連れて行ってあげるよ」とまで。この男の子の発音でネイティブの「シャオミィ」がわかりました。

地図を頼りに歩いたら駅直結のビルの二階でした。とほほ。「中国のアップルついに台北に進出!」という記事からして、アップルストアみたいなの予想していたのに、街のドコモショップみたいな感じ。でも開店前には行列ができていました。

スマホやタブレットを買っても意味がないので、お目当てはコスパでは定評あるイヤフォンとウェラブルウォッチ。

イヤフォンは”ゼンハイザーに劣らない”と言うのは大げさだと思うけど、値段からしたらトップレベルの音で鳴ります。KENWOODが同じもの作ってたら8千円しても不思議ない。

ウェラブルウォッチは機能が多く、日本語のブログを幾つか見ても「日本語の取説がなく使い方がわからない」「専用アプリがクソ」「すぐ壊れた」「アップデート対応しなかった」「役立たずのゴミ」などと悪評をたくさん見ました。

でも完璧に動きました。GUIは決して不親切ではないと思います。

心拍数と脈拍を把握することで、睡眠、運動など生活習慣の見直しをしていく、というのが機能の軸。

ぼくも実はこういう機器の設定があまり得意じゃなくて、つい先日も雑誌でリモートアプリの記事を書いていて「えーっと、ペアリングはメニューのどこにあったかな・・・」と困ったんですが、「好奇心はあるけど、知識が伴わないおじさん」くらいの状態を保っておくことに意味があるのでは!と開き直りつつあります。

なにか問題があったとき、機器そのものか、マニュアルか、本人のリテラシーか、どれが原因なのかを突き止めるために役立つから。

天気予報は3日とも雨だったけど、スコールが二度あっただけで、しかもどっちも完璧に避けることができて、ラッキーでした。

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