©1994~ Yukio Uchida

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マグナムを語る、ふたたび

April 26, 2018

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October 28, 2019

銀座で打ち合わせがあったので、ずいぶん涼しくなったから自転車にしたら、ものすごく気持ちよくて「そのまま帰るのももったいないなあ」と思っていると、リングキューブの告知看板に見慣れた写真が!

勝手にしやがれ!のアレ

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareginza/schedule/event_detail_67.html

シャンゼリゼ通りを、ジーン・セバーグとジャン・ポール・ベルモントが歩いている写真。ゴダールかトリュフォーどちらかのファンだったら、ものすごく楽しめ...

September 24, 2019

筋トレのための基礎知識

体質による違い、向き不向き、理論のアップデートなどありますが、筋トレはかなりしっかりとしたメソッドがあり、健康維持や身体づくりの役に立つので、覚えておいて損はないと思います。

ちなみに年齢による制約はそれほどないとされていて、50代、60代で始めてバリバリの身体を維持している人も多いそうです。

筋トレでいちばん大事なことはまず怪我をしないこと。

怪我そのものが良くないですし、そのあいだトレーニングを休まなければならないため、せっかくの努力が水の泡です。なので最初はジムに行ってトレーナーに指導を受け、フォームのチェック...

September 20, 2019

最初に思ったのが「えっ、渋谷?」という意外な場所のチョイス。渋谷っていうとシグマかリコーのイメージです。

でも、もともと富士フイルムは西麻布にあり、仕事で呼んでもらうと渋谷で降りて、明治通りを抜けて表参道を下り、246をちょっとだけ歩いて骨董通りを・・・というのがお決まりのコースでした。

いつかお金に余裕ができたらJM.Westonは無理でもParaboot買えたらいいなあ、なんてこと考えながら。

だから渋谷を選んだのも不思議なことではないけれど、これまでX関連で渋谷のイベントというと、X-Pro1のローンチを東急Bunkamuraの裏で...

August 8, 2019

2010年ごろだと思うけれど、メイン機はニコンF4で単焦点を揃えてリバーサルフィルム、自分の作品はライカM3、M2でモノクロだったのだけれど、シグマから「トークショーをやりませんか」とオファーを受けました。
作品をシェアするとしたら、オリジナルプリントの展示か、自分名義の本か、スライドを使ったプロジェクターの上映しか許されない風潮の時代。

そういうの向かないと思っているんで、と一旦は断ったけれど、「ウチダさんの世代が表に出てメッセージを発信していく必要があると思います」と説得されて、銀座のアップルストアでトークショーやりました。

アップ...

July 11, 2019

Prologue


おそらくシグマにはずっとジレンマがあって、それを象徴しているのは、シグマのカメラの新製品発表会なのに、そこで撮影するのにシグマ製品を使っている人がいないこと。
レンズならいます。dp Quattroをお守りみたいに首から下げている人も多い。けれども取材用のカメラにシグマ製品を使っている人はいません。

 

理由は明白で、シグマのカメラには致命的と言っていい弱点があり、高感度に弱く、連写が苦手で、撮った写真の取り回しに制約があるから。そこにバッテリーも加えていいかもしれません。
新製品の発表会だったら、画質は犠牲にしてで...

June 12, 2019

朝のラジオに上原浩治がゲストで登場して、引退までの心境や野球人生を振り返って話していました。日本に帰ってきて、野球のレベルが上がっていて驚いたとか。

トレーニングの専門家がいたり、YouTubeなどで情報が見られたりするから、速い球を投げる、遠くへ飛ばす、といった力が格段に向上していたと。

とくに丸選手には二打数二安打二ホームラン。

それを聞いて、小早川にサヨナラホームランを打たれて引退を決意したとされる江川のこと思い出しました。

江川はもう肩の調子が悪くなってきていて、でもその日は全力で押さえ込んでみせるっていうパワーピッチングをして、自...

January 10, 2019

いやもう最高でした。

銀座の中心で愛を叫んじゃったくらい。しかも僕のDAP(デジタルオーディオプレイヤー)からは、ちょうどジョニ・ミッチェルの「逃避行」が流れていた。

日本史も世界史も苦手で、フランス革命と明治の始まりはどっちが先かも怪しいくらいだけれど、唯一と言っていいくらい年表を覚えているのがロック史です。

だから「ここに写っているディランは、この後にツアーに出て、それが映画になった『Don’t look back』を擦り切れるまで見たんだ」とか、「このギターを使っているってことは、まだ2ndアルバムは発売されてなくて、ということは・...

November 14, 2018

November 9, 2018

今日から六本木の富士フイルムスクエアで開催されるギルバートコレクション展を見てきました。

写真家の名前を見ただけでも震えがくる、ずらっと戦国武将が並んでいるみたいな、教科書級の豪華さ。それが無料というのに驚きます。

今でこそグルスキーやシンディ・シャーマンなど億の単位で写真が売買されるけれど、ちょっと前まではアンセル・アダムスの「ヘルナンデスの月」が数千万円でいちばん高かった時期もあります。

その世界でいちばん高かった写真が、すべてを捨てて持って逃げちゃおうかな、と思わせるくらい、身近なところに飾ってありました。

こういったコレクションでは...

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October 28, 2019